相続・遺言

自分のことで残された家族に争いが起きないように!

 

身内が亡くなることは、誰にとっても起こりうることです。遺産分割は、ときに親族間で感情的な争いを招くことがあります。その上、いったん争いが起きてしまうと長期化しやすいものです。

それを防ぐためにも元気なうちに、遺言書を作成して、相続人がスムーズに手続を行うことができるようにする。いわゆる大切な家族への手紙が遺言書です。

 

また、単純承認、限定承認、相続放棄など相続の仕方も多数あります。遺産分割協議書の作成など、相続を受ける側へのアドバイスもいたします。

相続

遺産分割の交渉・調停・審判等

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遺言

自筆証書遺言作成

自分で作成すれば、費用はかかりません。

しかし、不備があれば無効になってしまうおそれがありますので、要件を満たすように作成することが必要です。弁護士に相談しながら作ることで、不安を残さず作成できます。

また、遺言書(公正証書遺言を除く)を保管者または発見した相続人は、遺言者の死亡を知った後に、裁判所に提出して「検認」という手続をしなければなりません。

(指定保管場所に保管をしない自筆証書遺言書のみ:法改正がされておりますご相談下さい)

公正証書遺言作成

費用はかかりますが、後の紛争を予防するためには、ひとりひとりの希望に沿った内容で一つ一つ弁護士と確認しながら作成していきます。

公正証書遺言は、検認の必要もなく、相続登記等行うことができます。

遺言執行

秘密証書遺言作成

民事信託

相続人調査